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もやもや

池たんが退所したかもしれない。大好きなPZカンパニーの一人がまたいなくなってしまったかもしれない。動画の部分削除に始まり、雑誌掲載からの不自然な名前削除、そして名鑑の削除。ここまできてしまったら、ほぼ間違いないよね。

こんな方法でしか知ることができないなんて、ただ見てるしかないなんて、お別れの言葉も聞けないなんて。今までも経験してきたけど、何度経験してもやりきれないよ。でもそれがJr.の実情。

でもこの決断が、池たん自身の意志によるものであるなら、それでいい。自分で決めた道であるなら、応援するしかない。ヲタクは人生の責任まで取れないもの。

それでも寂しいものは寂しい。どこかでこうなる日が来る、ふぉーゆーにしろ、Theyにしろ、全員が報われるなんてこと、ないに等しいのだから、居なくなる日がいつかくる。それが来てしまっただけなのだ。わかってはいたけど、ちゃんと覚悟できてなかった。心の中にはあっても、目を背けていたのだ。受け止めきれないよ。つらいよ。

今の心配はこたのこと。一人残されたこた。相方を、グループを失うことになるこたに、池たんはどんな気持ちで退所を伝えたのだろう、どれだけ心苦しかっただろう、こたはどんな気持ちで池たんの告白を受け止めたのだろう。考えるだけで苦しい。やりきれない。

そして何が一番つらいかというと、きっとこの未来はいつか自担にも降りかかることであるから。いつか、そして、もしかしたら遠くないかもしれない未来に。その日が来たらと思うと不安でしかない。怖い。

大所帯だったMADはついに消滅してしまった…おそらく。大好きだったMAD。一つの時代が終わったのだ。…そんな簡単な言葉では終わらせたくないけど。それでも、何度も消えかけたMADをこれまで守ってきてくれたこと、2人になってしまっても、それを逆境にして2人で闘ってきたいけこたはとても素敵だった。感謝しています。本当にありがとう。

さよならなんて、まだ言いたくない。いつかどこかで、また会える未来を願って。池たん、13年間お疲れ様でした。